打開策として取引履歴の開示を会社側に請求した上で利息制限法に照らして借金整理をするそうです。うまく借金整理できるといいですね。
クレディア問題で県司法書士会 静岡で22、29日に緊急無料相談会
2007年9月19日
消費者金融「クレディア」(静岡市駿河区)が民事再生法の適用を申請した問題で、県司法書士会は22、29の両日、静岡市駿河区稲川1丁目の県司法書士会館で、緊急の無料相談会を開く。
16、17日の両日に行った電話相談で、クレディアの利用者からの問い合わせが殺到したため企画した。相談内容も過払いが疑われるなど深刻なケースが多かったといい、同会は「正確な知識を持って対応してほしい」と呼び掛ける。電話相談も21日まで延長する。
電話相談では計382件が寄せられた。68%が取引年数5年以上の相談者からで、「大半が法定金利を超えて余分に返金している過払いの可能性が高い」(同会)という。
クレディア以外の債務がある多重債務者も71%に上った。
また、同社の県内の顧客は約4万人と推定されており「相談を必要とする人はまだ氷山の一角」とみられるという。
同会は打開策として(1)取引履歴の開示を会社側に請求した上で利息制限法に照らして債務整理をする(2)過払いがあった場合は債権届をして再生手続きに参加する−よう注意を喚起する。
相談会は両日とも午後1時、2時半、4時の3回実施する。問い合わせは同会=電054(289)3704=へ。
引用元:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20070919/CK2007091902049997.html
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